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zoom RSS 倒立三気筒BIKEエンジン

<<   作成日時 : 2010/10/14 12:14   >>

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イアリア発、「Nembo Motociclette」と言うところのプロジェクトです。

並列三気筒エンジン、1900〜2100cc位までを想定しているようで、パワーは最大=ノン過給で250〜60PS!完成車量(BIKE)は乾燥で160Kg前後と凄まじい物です。

異色なのは搭載方法で、何と倒立!。BIKEでは珍しいのですが、エンジンを倒立に搭載すると言う事は何も今に始まった事ではなく、昔の液冷式戦闘機等では常識。・・・プロペラの位置関係で都合が良かった。

それにしても・・航空機に比してBIKEエンジンとして利点はあるのか?

写真をみると、フィン形状などで空冷、或は空油冷?(倒立ですから勿論ドライサンプ)、搭載状態のCGでは、強固なクランクケースを利用したフレームレス、若しくは簡略化(ドカティー/MOTOGPマシンのような)。又、重いヘッド(OHC)を下にしての操縦性に対してのモーメントの有利差位か?

しかし、空冷エンジン(フィン等に拘りが見える)なのですから・・・エンジンありきのBIKE,見た目が・・・カッコ良さそうでなく奇怪?なBIKEになりそう・・。

問題も一つ!排気が後ろ側で熱的(冷却)に苦しそう・・おまけにステップの側ですから夏季には乗ってられないのではと心配になります。何しろ2L/260psですから発熱も物凄いのでは・・・。

何れにしろ、今年ののクリスマスまでには形になるそうですから楽しみでは有ります。

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これがぶら下ってるんですから、異様といえば異様かなー?今までになかった容になるのは確かですが・・・。
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まんまドカティー・タイプのフレームです。

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コメント(4件)

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「倒立」・・・重心が・・・高くなる?低くなる?
まぁ 飛行機の エンジンって 上向いているのやら 横に向いているのやら・・・・ の中に「下を 向いている」のも あっただろうから・・・・別に「不思議」ではないのかもしれなけど・・・
「オイルがヘッドに 集まってしまう」のは・・どうなのかな?(「ドライサンプ」なら・・関係なし?)
エンジンって 「奥が深い」ですね!?
よんちゃま!
2010/10/18 11:39
こんちは!
通常だと(エンジンのみ)断然、ヘッドが重いので、重心下がりますね。これはミッション、クラッチ等の駆動系が上の方にあるので?が付きますよね。ヘッドもシングルカムなので、重さ的にさほどでもないかも・・。
まー”奇をてらう”の範疇なのかなー。
「オイルがヘッドに・・」の件は、ドライサンプなのでOKですね。
飛行機の件は回転半径の大きなプロペラの位置が上方になるので、引き込み脚が短くなり、重心、脚の収納その他の面で有利になるからですね。
ima
2010/10/18 14:02
おもしろいですけど、オイルラインっておかしくなりませんか?カムカバーに向けてオイルが下がってくると、ピストンへのオイル供給はクランクから落とす?ドライサンプなんでしょうけど、クランクの焼き付きが心配です。
ta_tsu
2010/10/31 16:12
ほんと、OILの経路が心配ですよね。
クランクはクランクの中にOILラインを通しOILを圧送させ、親メタルの穴を通して潤滑でしょうね。ピストンは昨今のターボエンジンやSS/BIKEエンジンのようにピストン裏にOIL噴射!?かなー?まー色々やり方ありますよね。
ima
2010/10/31 22:49

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