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zoom RSS 850TA フレーム内ブリーザータンク製作&ベアリング交換

<<   作成日時 : 2012/09/30 10:48   >>

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ラウンドエンジンのブリーザータンクはクランクケース上にSETされていますが、スクウェアになりフレーム内を利用したスッキリ型になりました。これの制作です。

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これがノーマルのタンクですが、すこし”煩い”感じはしますね。
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先ずフレームの所定の位置に穴を開けます。
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ヘッド下側、丸棒から削り出したパイプを・・・。
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シート下にも・・・。丁度よいサイズのパイプなんて無いので、丸棒から削り出して貫通させパイプ状にします。パイプはフレームに対しての位置決めがしやすいように耳を付けておきます。パイプ3種、計4本。貫通穴をふさぐ丸板1個、結構時間かかります。
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真鍮にて鑞付けして完成。
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同じく鑞付けします。
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T型の部分は貫通していないので、後ろから穴を開けて貫通させ、中を良く掃除(エアーでキリコを吹き飛ばす)してから塞ぎます。
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これでブリーザー関係は完成です。後はクランクケースブリーザーパイプもワンウェイのボール入りに交換しなければ・・・。
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スイングアーム/ユニバーサルジョイント部のベアリング(NTNでOK=純正高い、国産安い、性能折り紙つき=笑)
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ピボット部、テーパーローラー(+OILシール)が入ってますが、OIL、トルク管理が面倒ですし、後期ではローラーに変更されているので、ローラーでOKでしょ。ここは赤(LLU)が良いですね。
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反対側、ピボット部です。ローラーベアリングをそのまま入れても若干の問題(左右から締め込む為)が出ます。この辺りはノウハウが必要。
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ステアリングヘッド/テーパーローラー・・これも国産品(NTN)を使用。
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ベアリングと言えば、コンロッド大端部メタル、クランクピンも問題はなさそうです。折角開けたのでピンを磨きますか・・。

(続く)

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