乗り物/234

アクセスカウンタ

zoom RSS タルガ改2号@

<<   作成日時 : 2012/09/06 15:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

全バラ状態にして、メインフレーム&アンダーフレームの不必要なステー類をカットしました。
画像


エンジン&M/Tがストレスメンバーになっている為、物が無いと形になりません。そこで重いのでM/TのみSETしてフレームと合体、ステップ周りの製作やフレーム補強の準備にはいりました。

画像

前回製作したタルガ改1号は、緩い高速コーナーでだらしなくフレームがよれよれです。100Km強から始まる”よれ”はどうやっても収まらなく、現在のところスピードを落とすしか対処しようがありません。

前後16インチのタイヤも原因の一つでは?なんて思っていますが、排気量が倍ですから、ノーマルフレームでは致し方ないのか??

そこで、現行車のクラブマンレーサー(ブレバ)を見に某大型BIKEショップに出かけて来ました。どう見ても、同じエンジン、フレーム、スイングアーム、M/Tですから、何か仕掛けがあるのでは?なんてところです。・・・ステップ周りも見たいしね。

画像
750にしては少しお高い!¥120万だと・・・。Guzziは高いっす!
画像
参考になりますね。・・特にチェンジ側。(笑)
画像
さすが、良く出来てます。(笑)イタ車はセンスがいいですねーやっぱり!細かなところもね。

画像
問題の補強の件ですが、この写真でなんとなく見えるのですが、通常のメインスタンド取り付け部(この車両はサイドのみ)にカギが有りそうです。

画像
このフレームを見てもよれるのが解ります。一番力のかかるスイングアームピボット部がM/Tに取りつき、メインとアンダーがミッションを介して繋がっているのですが、アンダーの取り付け部が如何にも”ペライ”!おまけにアンダーは左右で繋がっていないんですよね。・・・ここが問題です。

上の写真のクラブマンはメインスタンド部を利用して左右を連結させています。これだけで相当剛性が上がりそう。BIGツイン系はメインスタンドのシャフトが左右貫通していて剛性をUPさせている気配・・・スモールは貫通させず、別々に取り付けてあります。

結論として、左右をパイプ等で繋げばOKでしょ!・・・ノーマル(タルガ)は、後ろから見て下が開口してコノの字、開口部に一本追加して囲むわけですね。


画像

9月8日
でもって、本日製作しました。19φクロモリパイプにナット(10M)を加工してティグ溶接です。早速装着です。左右からM10X1.5で締めつけて完成です。左側にはサイドスタンドが共締めされます。これで飛躍的に強度が増すでしょ。

(続く)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
タルガ改2号@ 乗り物/234/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる