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<<   作成日時 : 2015/11/23 16:48   >>

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フレーム内、リザーバータンクの製作。高年式トンティーはフレームがリザーブタンクになっていて、クランクケースの上がスッキリしています。整備性も良いし、油まみれにもなり難いしで、当方の古目カスタムBIKEは殆どがこの方法をとります。
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先ずは不要なステー類を切り取ります。シートロックとRマスターのステーですね。
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フレーム所定位置に、決められたサイズの穴を開けて行きます。
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削り出したパイプを差し込み、溶接です。ここはロウ付けですね。
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縦横のフレームが交わる場所は貫通させなければならないので、大き目のあなを開け、貫通させてから塞ぎます。
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各パイプを叩きこんでロウ付けし、完成となりますが、中に入る部分の長さが色々で、そこも面倒!
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古目Guzziの使用OILは半化学合成油、浸透性はそれほどでもないのですが、各部を確り溶接して完成です。漏ったりすると後で大変な目に合います。^^

今より、エンジンからのリザーブ取り出し口を変更するので、よりエンジン(クランクケース上)がスッキリします。早く気が付けば良かったんですが、ナルホドね!の位置です。まー多少の加工が必要ですが・・・。

この後、シングルシートをSETする為にフレーム後端を削除&加工、それが済めば粉体塗装に出します。

(続)

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