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zoom RSS Ducati Desmosedici GP17のダウンフォース!

<<   作成日時 : 2017/01/27 11:41   >>

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これがGP16までのウイングレットに対する回答なのか?
エンジンに対しての「Ducati jet exhaustバルブ」と言うデバイスかと思っていたら、MOTO GPマシン(レーサー)には使わないとのコメント、と言うことは、これが空力デバイス?空力にに影響するのか?
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このエキゾーストの横の箱ですが・・・。

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セパン/プライベートテストの話題!現在、最も注目事項の筆頭=ウイングレットに代わる空力エイド!各メーカー色々と試行錯誤しているようですが、出した瞬間、良いとされたら真似されるので、本番前にならなくては種明かしは無さそうな雰囲気です。

上記パーツは何とも分からない箱形状のパーツ、これが空力に影響するのか?これは一つの案であり、未だ複数のアイデアがあるそうですが、ドカティーはそのあたりの先進性が何時も十分で、今回も期待しちゃいますね。

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黄枠は羽根の痕?それとも何か内側に秘策が??
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フェアリング内にも何か工夫が?=ベンチュリー効果か?
何れ分かると思いますが、ウイングレットほどの効力は未だ期待出来ないでしょう。でも、楽しみだし、何れ効果的な物のが出来てしまうんですよね。^^

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EXにも何かしらやっていそう!?

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「Ducati jet exhaustバルブ」と呼ばれるジェットエンジン(通常は戦闘機)からヒントを得た排気デバイスだそうですが、効くんですかねー?
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特許出願の図面ですが、どうやらアンチウイリーコントロールのパーツのようです。MOTO GPには使わない?そうなので市販車及それベースのSBK車両等には使うのか?排気でそんなに抑えることが出来るのかなー??


私の妄想ですが、もしかしたら・・・・内破理論と「コアンダ効果」は使えないか?
オーストリアの天才科学者、「ヴィクトル・シャウベルガー」、ナチスドイツに無理やり協力させられ、画期的な航空機エンジンを研究、あと少しで終戦になり実用化はしなかった??しかし、飛んだという情報もあり。

1930年代に「自然の破壊は人間の精神と文明を破壊する」と主張したことで著書がナチスによって廃棄され、また戦時中は内破エネルギーを用いたいわゆる「ナチスの空飛ぶ円盤」の製造を強いられ、戦後は多くの研究資料がアメリカやソ連に渡ってしまうなど、晩年は不遇であり、また彼の思想が当時の科学の枠におさまらないものであったため、だんだんとその存在は忘れ去られて行きました。

 しかし1990年代に彼の論文などがまとまって英訳されたことで、環境問題やエネルギー問題での新しい発想を求める人たちによって、彼の思想の再評価が始まっています。

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全て、自然界の法則に沿った作りがなされていた。水が要!!
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自然を洞察する目が優れていた天才。魚の泳ぎ方や魚に沿う水の流れなどもヒント。
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内破理論や「コアンダ効果」を取り入れた、2種の反重力円盤「リパルシン」(リパルセーター)

水を使った「内破エンジン」=「爆縮エンジン」とも言う・・・UFOの様に飛ぶことも可能だったのなら、逆にダウンフォースも得られる筈!?しかし、あの「サラダボック」では大きさ的に無理か!(笑)

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