鈴鹿8時間耐久ロードレース 観戦記②ストーナークラッシュの原因


ビデオを見れば分かるように、ストーナー選手は高速でコースから外れると激しく転倒、マシンは彼のすぐ横を縦に転がっていった、幸運なことに命に別状はなかったようですが、しばらくの間はバイクに乗ることが難しいでしょうね。ストーナー選手は、今回のクラッシュの原因がスロットルのスタックによるものだということをツイッターで簡潔に説明しているとの事。そして、腕を三角巾で吊り、脚にギプスをはめた姿で、落胆の表情で撮られた写真を公開した。
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ストーナーは転倒により、右の肩甲骨を骨折、左足首の骨にヒビ。レース終了までチームは転倒したバイクを取りに行くことが出来なかったため、転倒の原因はレース終了後に調査することとなった。調査によるとスロットルは転倒の直前まで26度の開度で開いていた。

HRCからも正式にストーナー選手へ謝罪が出ていたようですが、スロットルが固定してしまったことで転倒を余儀なくされたストーナー選手。どうやらスロットルケーブルが原因だったようですね。

なにが起きるか分からないのが、レースなんですね!

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