タルガ750完成&BMW R100R再カスタム ・・⑥ 

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完成しました。普段使いの道具BIKEとして国産ミドル(SV650&MT07)の中古でも買おうかなーなんて考えて物色しにまで行ったのですが、よくよく考えたら面白そうなBIKEが有るではないですか!で早々車検所得です。

車検(+構造変更)も所得し調整の為”ちょろちょろ”乗ってます。乗り味は”まったり”とした感じ(タイヤOff用)であまり飛ばす気にはなりませんね。^^車重がとても軽いので、普段使いやのんびりツーには最適なBIKEって感じです。キャブをデロルトのPHF36(加速ポンプ付き)にしたせいか、以前製作した車両(同じパターン=(こちらは大人し目PHBH30)に比べて力強さがあります。マー点火系もこちらはマルチを奢ってますけど・・。^^

又、思いの外ハイギアード(タイヤ外径も効いてる)で、良く伸び、高いギアでのパルス感は思ったよりあり!ノーマルのインジェクション車とは全く違う回り方で、けっこう楽しいBIKEになりました。もう少し乗り、セッティングを詰めてみたと・・。ソフトケース(ヘプコのC-Bow)装着のステーも完成していて現在、粉体塗装中。

【R100R再カスタム】
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シートレールも粉体塗装から上がってきて形になって来ました。
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Rフェンダー&ナンバーステーもバッチリ!現在、タンク&Fカウルのペイント中ですが、寒いのではかどりませんです。
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シートレールには小物入れも装着、シートはキャッチャーを付け、取り外しはワンタッチでOK!テールランプ&ウインカーは写真のようにレールの下に・・ステルスという目立た無いランプSETで、とても軽くて明るく(LED)省電気!^^Rに合わせてフロントも同メーカー製のLEDウインカーに変更済です。
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Rフェンダーも兼ねる小物入れ・・それとシートキャッチャー(RG250ガンマ用)ですね。タイヤはBSのBT023Rを奢る!問屋が年末セールやってたもんで・・。(笑)
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タンクの隙間(ステアリングヘッド後ろ)にアンメーターをSETしてみました。
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ブレンボのRマスターガードー兼ヒールガードを左側にも上下逆にしてSET・・・これ、有ると無いとでは結構違いますね。
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下地の磨き(寒いし風邪気味で自宅自室の洗面台にて研いでました=お湯でね!)も済み、サフェまで完成です。カラーリング・・・どうするかなー・・何となく決まってますけど。

配線関係もほぼOKで、塗装が完成すれば乗れるかなー?^^まー何れにしてももう直ぐですね。




平成30年正月3日の軽~いミーティング!・・お疲れ様!

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

寒い中、参加した皆さん!(特に遠方よりの方)お疲れ様でした。風も強かったけど、皆さんと楽しくお喋り出来ました。29年より台数は増えてきたような感じですが、仕事の都合で来られない方達が結構居たようです。
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キレイなノートン!
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セル付き(ダーマ)900SS、LeMans1000のEさんですね。
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LeMans1000エンジン搭載のⅡ改。ITS製です。
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掛かってます!(笑)ビューエル&R100R改も所有のYさん号。
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恐ろしくキレイなMH,去年はBSAでしたっけ。
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ミュージアムから持ってきたようなXS(あと二台居たなー),皆さん磨き込んでますね。^^
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当方製作のRZV,MAGNIはマイナートラブルから間に合い参加してくれました。もう一台のMAGNIはオールペン中で不参加=車で参加。
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去年に続き三輪で参加のKさん。後ろの軽に満載のギャルに大人気のカフェ!車じゃなくワンコです。(笑)
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こりゃ凄いパンタです。好きだなーこういったの!
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懐かしいブルのSSS!とてもきれいで昔のまんまの5ナンバー。昔、先輩のSSSと良くつるんでたっけ!(私はFF1Sport)
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ITS号のLeMans1100とナッチの850改(1000)


毎年言ってますが・・来年こそは三輪車(JZR)で参加!するぞー。(笑)





平成30年正月3日の軽~いミーティング!

恒例の正月ミーティング!
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平成30年正月3日に第三京浜、保土ケ谷PA・下りにて旧めBIKE好きが集まります。
旧いBMW,MOTO GUZZIや国産BIKEも・・・お暇な方は参加してください。
何をする分けでもないのですが、暫し、”BIKE談義でもして親睦を図る”ってところでしょうか。
時間のある方は、プチツー(初乗り)のついでにでも寄って下さい。
勿論、車での参加もOKですよ~。

MyBIKEの自慢をしたい方や見せたい方、どうぞ!(笑)
又、ドタ参やお初の方、一応現場にてお声をおかけ下さい。折角来てもそのまま帰られた方がいる様なので・・。

平成30年正月3日 お昼頃から2~3時間。雨天中止。

第三京浜 保土ケ谷PA・下り
〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町48

MAGNI 1100ファイナルO/H

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ファイナルのO/Hです。何度か外側の大きなOILシールを交換したのですがOIL漏れが止まらず、変だなーと思っていたら、内部のOILシールでした!これ、結構大変なんですよね。奥の奥についてるやつで、全てバラシです。^^
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ここまで開ける(裏蓋を開けるのが大変です=マニュアルにはただ開けるとしか書いてないそうです=笑)のにも結構な時間と工夫が必要ですが、何とか壊さないで開けることが・・。問題はOIlシールが底の底にある為、ニードルの外輪を外さなくてはなりません。

通常のファイナルは特殊工具が使えるのですが、MAGNI用に加工されていて道具が使えません。まー持ってませんが。^^写真センター部のパイプ状の物が外れない為、外輪に円盤を溶接して丸棒で叩き出すことが出来ません。

そこで、円盤のセンターに穴を開けてパイプ(ファイナルのパイプより少し太い物)を溶接し、蓋をして丸棒にて叩き出すことが出来ました。
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OIlシールを外し・・・これも中々外し難い!(パイプ状の物が邪魔)・・入れるのも簡単な道具を作り打ち込みました。

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通常のファイナルは上の写真のように円盤状の板(レーザーにて外輪の内径に合わせて数枚切って有ります。)を外輪に溶接して簡単に叩き出せます。

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今回作った一回限りの工具?です。外輪に溶接がとてもし難いですね、スペース的に。

後はパーツ待ちです。国産のベアリングでOKでしょ・・・安いし高性能。純正だと10倍近いかも?
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パラレモのベアリングもファイナル側はガタガタだったので、後ろ側は全部交換です・・これも国産ピロ。

12/21
パーツ入荷し、完成してます。

BMW R100R再カスタム ・・⑤マフラーステー&テール&ウインカー

マフラーステーが完成!
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ステーが完成!しまりますね。

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クロモリ10φX二本と先端はクレビスとしました。

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Sport改に使用したタイプと同一の”ステルス”という目立たないLEDのウインカーとテールランプSETをシート下に仮付けです。これは結構明るく物は軽いし車検OK、無点灯時は目立たなくてサイドケースの装着にも邪魔にならない優れ物?です。

シート(レール)関係はほぼ!?後は外して溶接の届かないところをし直し、シートキャッチを付け、裏板(アルミ板)をSETして完成です。

BMW R100R再カスタム ・・④シートレール&マフラー

シートレールが完成、又、サイレンサーとEXマニの短縮もできました。・・・マフラーはもう少し短くしたい感じ!かなー、
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ラウンドヘッド時代のエアクリーナーBOXが有ったので少し加工してバッテーリー入れにします。これでごちゃごちゃしたものが隠れてスッキリですね。^^
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シートレールはクロモリパイプにて流行りのトレリスに!これは軽く作れて強度が出ますね。右側はサスを避けるため湾曲させてあり、少し手間が掛かりました。

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左はストレートに作れるので少しは楽ですが、今回は直付けはやめて、取り外しができるタイプに・・・パイプ先端の金具(クレビス)を作るのが大変。

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これがクレビス↑

穴の反対側をインローにしたタイプのクレビスを左右4個(サイズ違い)作ります。丸棒から削り出し、フライス加工で面を作り穴を開け、パイプに差し込む部分を削りティグで共付けです。

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こんな感じ!フレーム側にも受けが必要なので、手間が倍以上です。右側はサスの取り付け部があるので余計に時間が掛かりました。(笑)今回はシート下に小物入れも付けてみました。車検証や道具入れに便利ですね。

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元々はこの長さ!上の絵を見ると大分短くなってます。

マフラーの吊り金具とテール&ウインカーをSETをするステーを作ればほぼOK!ついでなので、C-Bow(ソフトパニア)のステーも作っておきましょう。一度付けると離せませんね。^^

MOTO GUZZI 1000SP改③・・・完成=販売車両

ようやく、マフラー関係が出来上がり、完成となりました。
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結構、時間を食ってしまいましたが、何とか完成です。マフラーをSETし、ガスタンクのReペイント他でほぼOKの状態になりました。

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仕上がりはペイント専門ショップに任せたので、抜群にきれいです。
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タンクはシート接続部の整形&Reペイント、ほぼ一からやり直しでした。Guzziマークを張ればOK!

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マフラーEXマニ間もきれいに出来ました。前後のパイプ径が違うのと、若干曲がりが入るので、結構、面倒な作業です。

販売車両になりますので、ご興味のある方はご連絡を!
構造変更(エンジン=1100cc)し、予備検渡しでも、検査付きでもOKです。

BMW R100R再カスタム ・・③ナンバーステー

一応、ナンバーステーが完成です。材料はお得意のクロモリパイプを使用。

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結局、このタイプに!シート後ろがスッキリするし、ナンバーの無理付け感が無くなるので、これが良いですね・・私的に。

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MySportとほぼ同じ様な感じです。これで、ウインカーとテールランプの自由度が・・。

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ステー取り付け部はSportではスイングアームを利用しましたが、こちらはファイナルの既存のボルト等を利用、・・・ショック取り付け部と下側は給油口ボルトを加工して上手く付きました。

(続)

BMW R100R再カスタム ・・②

タンク位置が高過ぎ!フレーム加工しようかと思いましたが、結構、面倒なのでタンクに逃げ加工です。シートとのバランスも取れて良い感じになりました。^^

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マフラーは既に加工準備に入ってます。マフラーをシート下にしてホイール剥き出しでカスタム!って感じでも良いのですが、夏場、大変なことになるので、MOTO GPタイプのようなサイレンサー(小ぶり)にしようかと・・・出来るだけ短くですね。

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ギュット、凝縮された感じで・・・小さくてイイナー!(笑)車重は更に軽くなり、160kg前半かなー?この状態での押し引きは、250より軽い感じ。良く走るぜ!!^^

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タンク加工部の溶接をして、フレーム側のキャッチを付け、R回りの制作に・・。フレームは粉体かなーやはり。ナンバーステーもMySportの様にスイングアームから生やすか?・・シート後ろがスッキリするしなー。まーまだまだ色々やる所ありですな・・やってるうちにアイデアが出てきて困ります。(笑)

完全放電のリチウムバッテリー再生

完全に放電したリチウムバッテリーは通常、それでお釈迦!しかし、そんな筈はないとググってみると・・案の定居るんですね、やってる方達が。(笑)

カメラ他の機器用=小さなバッテリーですが、これはしつこく何度も充電器を繋いだり外したりを繰り返すと再充電が始まり殆ど元通りに使用可になるようです。充電できない状態というのは、ある程度以下の電圧になるとセルフが掛かり、充電を受付けなる設定になっているようです。勘ぐれば電池メーカーさんの策略!??(笑)

リチウムバッテリーは10V以下になると全く充電器をを受け付けず、エラー点滅で充電を始めません。
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そこで、大型のBIKE用リチウムバッテリーも可能なのではと思い始めた分けです。スイッチ切忘れで完全放電してしまった”SHORAI"バッテリー、約¥20000.ですからねー!破棄するのも何なので、トライして見ました。

やり方は簡単で、通常の生きている鉛バッテリーを並列に繋ぎ、通常の充電器をSET,これでリチウムバッテリーを混乱(騙す)させて、SETされてるセルフを解除させるという方法です。

案の定、20分もすると充電が始まりました。鉛バッテリー用充電器なので、長時間は入り過ぎ(14V以上になる)になるので、テスターを当てて電圧を測り、13.5V位のところで充電器と鉛バッテリーを外します。その後、専用充電器で時間をかけて充電すれば生き返るようです。

New Big Twin!

MOTO GUZZIは、EICMA 2017にていよいよ新しいエンジンが披露しそうです。

カタログからBig Twinが消えて久しいですが、ようやく出てきそう!取り敢えずは流行のディュアルパーパスな車両の範疇”Stelvio”に搭載して様子見?かなー。^^

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写真は以前の空冷バージョン。

ユーロ4対応エンジンは1400系、V7&9の二機種のみで、何か物足りない感じでした。しかし、EiICMAでは、BMWとHarley-Davidsonと同様の方式=エンジンには古典的なスタイルのタッチを残し、液冷式のヘッドと空冷式のシリンダーを備えた混合冷却システムにて規制を乗り越えようとするエンジンを発表する模様。

車両自体は未だ憶測の域ですが、世界的に流行のアドベンチャー系が有望でしょう。これなら本土(欧州)や米国にもファンが大製居るでしょうから、失敗は少ないかもです。でも、GS&KTMとかアフリカツイン等の強敵が多いからなー。

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V12ですけど、ネイキッド系はこの方向に行っちゃうのかなー?悪くはないけど、余り・・ですね。

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これはグリソにあたるのか?グリソなら納得ですね。^^

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これはV11の発展型の感じですけど、これならばある程度は許せるか?

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上記のようなやつを期待しちゃうなー。間違ってもV11みたいなのはご免被りたいけど、メーカーは分かってるのでしょうか?(笑)

まー何れにしろもう直ぐ分かる事なので、楽しみにして待ちましょう。期待はしない方が無難??^^

BMW R100R再カスタム

結構、気に入ってたんですけど、アルミタンク等が余ってるので、やり始めようかと・・。
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これはこれで好きなんですけどねー。タンクはK100のアルミタンクを加工して付けてあります。この状態で170Kg位だと・・軽くてとっても良く走ります。

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以前、ツーリング仕様のLeMans1100に使ってたアルミタンクですが、良い感じでは?シート小ぶりで軽快感が溢れてます。^^ナンバーステー&テールランプの処理で、ダサくもなり、カッコ良くもなり・・ですね。少し、フレームが邪魔してるので、何とかしなければ・・・タンク位置が高いっす。

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これは使わないと思いますが、一応、乗っけて見ました。^^このタンクは赤フレームのLeMans1000カスタム用に用意してあるやつで、ここまでで既に諭吉さんが相当かかってます。(笑)フレームが邪魔で良い角度のならないなー・・・上のも、もう少し下げたい感じ。

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シートをカウル付きの別タイプに!んーんイマイチ。^^

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これはどうかな?まーまーかな。何れにしろフレームが干渉してタンクが高すぎの感。フレーム加工すっか!或いはタンクにフレームとの逃げ加工をするか・・これが無難ですね。

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フレーム弄ったらこんな感じに取り外し可能のパイプを追加するのも面白いかもですね。高速(200前後)で少しよれるし、これで解消するかもしれません。BMはフレーム、弱いからなー。

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この角度から見ると良い感じ!(笑)テールランプやナンバー、ウインカー付けると冴えなくなるんだよなー。マフラーは思い切り短くする方向。

まー徐々にやっていきましょうか。

MOTO GUZZI他 ・・・販売車両

現在、販売中のBIKE達です。
向かって右から・・・①タルガフレームにV7レーサーのエンジンを搭載のスクランブラー、②フルレストア済の1000S,③トンティーフレーム(LEMans1000)に1100Sportエンジンを搭載したフルカスタム、④1100SPORT改。
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相当、上物の1000S。何時でも、エンジン始動OK!

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完成したブレバ750スクランブラー。乗りやすいUPハンドルで、エントリーモデルとしてもベテランさんのツーBIKEとしても最適。

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現在、タンクの再ペイント中、もうすぐ完成となります。トンティーフレームを使い、エンジンはV11スクラ、FCRキャブ、マルチ点火、FフォークはSport,電装はITSオリジナル、その他色々のカスタム車両になります。

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LeMans1000フルオリジナル。F=16インチのタイプになります。

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更にカスタム予定のBMWR100Rフルカスタム、現状でも販売します。

完成間近。LeMansⅠ?

F回りも修理なり、ほぼの状態です。後は外装が上がってくれば納車できるのですが、ペイント屋さんがとても忙しげ・・待つのみです。--

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F回りも完成、ホイールにタイヤ(ミシュランアクティブ)をSETし、装着です。

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ローターをSETして組み付けますが、ベアリング位置が変わるのでその調整が非常に面倒です。アクスルを削り、カラー調整してローターがキャリパーの中心に来るようにします。これが少しでもずれるとブレーキ引きずりの原因になりますね。Wディスクなので意外と面倒です。

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ハンドルもリクエストの一つでした。手前に上にで、国産純正流用ですが、フォークが35φなので、なかなかありません。これはフォークから直に立ち上がってるので、大分体に近づきますね。

結構、色々ありましたが、ヘッドカバーをペイントして完成でしょうか。

ファイナル/シィール交換用特殊工具。

特殊工具なんて言っても、アルミ丸板からちょこちょこと削り出して完成何ですけど・・。^^

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ファイナルからのOIL漏れ発生!ついこの間交換したばかりなんですけど・・・??若干、入りが悪かったのか?

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簡単に打ち込める工具の制作です。これを作れば簡単に真っすぐ入るのですが、なかなかやりませんでした。アルミ丸板から削り出しですが、シールに合わせて整えます。入り過ぎないように少し段を付けセンター部もインローにしておきます。

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センターの穴をアクスルのサイズ19.8φに合わせ20.3φ位に貫通。アクスルシャフトを通して反対側からボルトで締め上げる分けです。

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デカイOILシールですね。結構、これから漏れる事多いですね。

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作った工具にOIlシールを当ててみる、OK!完璧です。

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アクスルシャフトを通してみます・・良い感じ。ネジ切部が少ないのでカラーで辻褄を合わせながら引っ張ります。

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MAGNIのファイナルですが、ここまでバラスのに結構、時間かかります。^^メイン無、ジャッキ掛けるところがホントに少ないBIKEで、そこが面倒。BIKE用の小型リフトを二つ使い(一つは保険)、木っ端を組み合わせて慎重に持ち上げます。早速、マイナスでOILシールを外します。悪いとこ無い感じなんですけど、漏ってました。

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工具とOILシールをSETして少しずつ締めていきます。オー!簡単に真っすぐに!!最高ですね。(爆)

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完成!ピタッと良い感じで簡単に入りました。早く作ればよかったなー。^^要領は、クランク後端のOILシール打ち込み用ツールと同じなんですけど・・デカいし買うと高い?(笑)

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完成したMAGNI。

Targa 750 (V40タルガ改) エンジン始動!

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無事、火が入りました。
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レスポンスはイマイチですが、これからですね。
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チョークがSETされてないので、なかなかでしたが、加速ポンプをガバガバで、掛かりましたねー。^^
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セルを後輩に貸してあるので、Sportの物を一時外して始動でした。^^
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これから細かなところを詰めていけば、完成でしょうか?

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メーターはエースウェルのコンビメーター(CA-085)を使います。タコがデジタル表示のスピードがアナログ、見た目クラッシクで中々良いと。^^

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ナンバー灯はキジマのフレキシブルタイプのLED。貼り付けで使いやすく曲面にOKなのでGOOD。

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しかし、これはクレーム(個体)でした。点灯直後はOK,少し経つと点滅し二球が切れます。これはメーカーが迅速な対応してくれました。

MAGNIスフィーダ1100Ieタペット調整他

車検時、忘れてたタペット調整で入庫です。
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何時ものように、プラグ&カバーを外しRを上げ、ピストンTOPを探ります。本日は右側から始めます。ほぼOKですが、EXがきつめ、微調整です。
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左側は結構、狂ってましたね。EX&INを調整して終了します。カウルステーが片側折れてたので、溶接修理しておきました。カバーを被せて完了。
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ついでに、プラグの焼けを見ましたが、やはり少しリーン方向ですね。
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調子の悪い?メーターも在庫物と交換して様子を見ます。上で針が降らないそうです。
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メーターリングが汚かったので、塗装して取り付け完了。
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さて、オーナーさんを待ちましょう。

Ducati V4!

ようやく絵が出てきましたね。サーキット走行の動画等は早々と出てましたけど、はっきりとしたお姿は初!?
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価格は天文学的な数字にはならなくて、¥500万以下で購入可能でしょうか?SBKのレギュレーション上、上限が決まってるので、とてもお買い得ですね。・・・とても高くて買えませんが。(笑)

爆発順序が特殊なV4と言われてますので、そのあたりに興味が尽きません。国産とは一味も二味も違うBIKEになるのは明白で、そそられますが・・年齢的に・・。^^

エンジンの詳細は次のMOTO GP開催地=ミサノで発表されるそうですが、とても楽しみですね。V4エンジンは1000~1200まで作るそうで、レプリカ系からストラーダ系をカバーするんでしょう。SBK対応BIKEは¥500万以下ですが、その他のBIKE(SPと付くやつ)は底なしの値段になっていくんでしょうなー。(笑)

MAGNIスフィーダ1100Ie車検

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MAGNIスフィーダ改の車検です。通常の車検整備&OIL交換を済ませ陸事に向かいます。

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ライトが心配だったのですが、丸目H4でありオーナーさんも「KW系のNewですから。」を信じ(笑)予備検屋さんに。やはりまるで駄目でした。見た目は眩しい位ですが、リフレクターかレンズカットが悪いようで全く反応しません。

やむなく店にとんぼ返りです。急いでカウル等をばらし、手持ちのSR用純正ライトに交換です。二度目はカウルを外した状態で予備検に、さすが純正でカンデラ、光軸もバッチリOKで本車検ラインに向かいます。もち、車検は一発合格でハンコを貰い帰ってきましたが、さすが急ぎの二往復は疲れました。

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ステーを少し弄り、SR用ライトを装着して本車検にカウルレス状態で向かいました。簡単に光軸を弄れるし、こんな状態がベスト!
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テールのLEDランプも交換して行きます。ナンバー灯が赤でX、検査官は必ず見ます。

車検も無事終了し、リクエストのタペット調整です。
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ヘッドカバー&プラグを外して上死点が近い方から始めます。
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左側が直ぐに出たので計測です。排気はほぼOK,吸気側がガタガタでした。0.25以上あったので適正値に直します。
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右側は排気がきつ過ぎ!0.1程しかなかったので、温まると圧縮漏れを起こしていた可能性があり!かなー。そういえば、右側は”くしゃみ”が頻発してた・・・直ればいいのですが。
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下から上も中々調子の良いセッティングです。回せば気持ちの良い伸びを体感できます。^^
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キャブセッティングに一役も二役も買っているO2センサー、センサー取り付け穴を以前、マフラー修理時に装着。・・・これが有ると比較的直ぐに出ますね。
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コンビメーター下が空燃比計。結構、便利だけど気になり過ぎ感もあり。(笑)
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良く折れるOILクーラーステーをSUSで作り変え。純正はアルミ製の華奢なやつで、金属疲労で結構、折れるそうです。

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完成なったMAGNIスフィーダ改。


1100SPORT改のポジションランプ 

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Hライト横(左右)のポジションランプ,発色&明るさも悪いので、流行りのLED球に交換です。物は少し高いと思いますが、”クラス最高の明るさ”を謳うサインハウス「LED RIBOBON]を選びました。保安基準対応品で通常は100~150ルーメンクラスの球ですが、これは300ルーメンを誇ります。

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向かって左側がノーマル、赤っぽくてイマイチですね。
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これが交換後ですが、明らかに明るい!まぶしい位です。指向性が強いので、前車にはうっとうしいかもですね。^^

300ルーメンを謳うだけあり、原チャリのヘッドライト並みの明るさは充分あり、ヘッドライトが切れた時には結構重宝するかもです。Hライト(H4)を点けた状態で見るとライトが暗く感じる位。実際、ポジションのみで夜間走行時に試してみましたが、暗いところではハッキリと地面を照らしてるのが分かります。

価格は2個で¥5000弱、省電気、耐久性、実用性を考えると安い買い物かなー。