1100SPORT 改 完成

以前、私が乗っていたSPORTの外装他を使い、フレームから組み上げた1100SPORTが完成しました。
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重いシートレールもクロモリのワンオフを使いとても計量に仕上がっています。カウル&タンクはデイトナの物、シングルシートはアプリリアRSタイプのファイバー製になります。
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カウルスクリーンは希少なNewパーツを使用。メーター関係はノーマル、タイヤはダンロップタイヤの新品を履かせてあります。
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エンジンもチョークを使い、一発で始動、アイドルも安定しています。
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デロルトPHM40、ウエットブラスト+O/H KITでほぼ新品の様!
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マフラーはテルミニョーニのフルエキ、当時物(¥24万)で高額タイプ(二種有りました。)の物です。音質は耳障りな爆音では無く2気筒独特の心地の良いサウンド、車検もこのままOK。
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Fキャリパー/ブレンボキャストですが、O/H済。

ご興味のある方は、ご連絡お願いします。
車検付き乗り出しもOK,予備検付きで地方発送にも対応します。リーズナブルな価格にてお出しします。
価格t等はTEL&メールにてお願いします。
045-521-6532
its@notus.dti.ne.jp
今泉迄

BMW S1000RR

今年も八耐観戦して来ました。お約束のNewBike試乗会にも参加、私的に気になった3種のBikeに乗れました。
試乗会場に展示してあった発表されたばかりのBMW S1000RRレーサー(¥1000万)も間近に見ることが出来、ラッキーでした。
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しかし、あのオッサンBIKE専門だったBMWがこんなの作っちゃうんだから時代が変わったんですねー。(笑)
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やる気になると国産もうかうかできない怒涛の新車攻勢、元々エンジン屋さんですからエンジンの完成度(パワーも)も半端じゃーない!こうなるとMOTO GPにも期待しちゃいます。^^
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カーボンフレム+カーボンホイール他で、MOTO GPマシンもビックリの乾燥重量が150Kg台、作り込みもBMWの常で最高の部類、¥1000万でも高くないか?(笑)

当初、?マークのカーボンフレーム、某BIKE雑誌のレポーター柏木さんの試乗記等でも絶賛されていて流石にBMWでしたね。硬い感じがするのですが、そんなことはなく柔軟性も有り、切り返しなども一発で決る等、相反するところも見事に解決してるようです。

今回もご一緒されたMさん、1000RRのオーナーさんですが、結構気になっていたようです。しかし、公道不可のサーキット専用車、「これで諦め付くなー」なんてコメントでしたが、今年後半、もっと気になるやつが出てきます。(笑)

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どう見ても600クラス。サイレンサーの大きさとかスイングアームの太さ、R回りとか1000にしてはホントに小さいですね。
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どうせならエンジンもクロスプレーンの逆回転エンジンなんか積んで欲しいところ、レース考えたらそっちでしょ!?(笑)
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新型のBMW S1000RRとの事ですが、異様に小さい!テストライダーのガタイが良すぎるのか、どう見ても600クラスにしか見えません。今更600も無いしなー?しかし、ホントに1000なのだろうか?(笑)

びっくりしたことに、今年の八耐にはなんと7台ものS1000RR(予選13位)が出場、成績はイマイチでしたが間違いなくこれからは油断できない存在になるでしょう。=出るからにはとことんやる感じ。

と言うのも、BMWはワークスレベルでの参加を仄めかし、3年を目途に表彰台を目指すそうです。新型を今季ミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)で発表、18年に発売?の上記新車を投入、勿論ライダーも揃えて来るでしょうし、結構来年は良いとこ行くのでは?

最後に、私的に気になったBIKEの試乗記ですが、
1)ホンダX-ADV
これはなかなか良かった(デザインも)と思います。スクーターとバイクの中間のような乗り物で、イージーでありながらライディングも楽しめると言うコンセプト?750もあるので走りは侮れません。DCTも完成の域で、ギクシャク感が露呈しないし、マニュアルも楽しめるという素晴らしさ、これ所有したら他乗らなくなるでしょうね。(笑)

唯一、重さを何とかして欲しいですね。乾燥でも230K台、少し重すぎます。走り出してしまえばホンダ車の常で重さは感じませんが、取り回しに少し苦労しそう・・。価格も税抜きで120か・・。

2)ドカティーモンスター797
原点回帰の空冷エンジンモンスターなんてコメントされてたので期待して乗ったのですが、やはりユーロ4対応のネガが出ていました。

燃調が如何にも薄すぎる感じが否めなく、アクセルレスポンスが緩慢、物足りなく感じました。通常のアクセルワークには勿論ついてくるのですが、タイトコーナー手前などでシフトダウンする時、回転合わせで煽ると全く無反応、これがペケ!聞いていたよりパルス感も感じられず・・・・全ての面で古めGuzziが勝ち。(笑)

3)BMW310R
これもNewエンジンに期待してたのですが、普通の単ころでした。悪いことにミッションのタッチがまるで駄目(某雑誌の通り)で、すんなり入りません。コメントしたら・・「新車ですから」の答え、今どきの国産はこんな事あり得ませんね。これはもう少し様子を見た方が無難かも、個体差が有るのか?インド産というのも・・・。

楽しみの一つの試乗でしたが、本年度は不作、これと言ったBIKEは少数で、来年を楽しみにしてます。もう少し車種を考えて欲しいところですね。=全世界的に流行のクロスオーバー&アドベンチャー系が一台も無いと言うのが何とも?

Targa 750 (V40タルガ改)

本日、シートが上がって来ました。
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後は配線、キャブSETで完成か・・。
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カスタムのシートは小ぶりで少しOff寄り(昔の)の見た目、跨いだ(座った)感じもとても良いです。
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座面の硬さもオーダー通りでGood!しかし、赤のハブとスイングアームが少し目立ち過ぎ?^^
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キャブ(デロルトPHF30)をSET,真っ黒なやつがあったので、ウエットブラストでピカピカにして装着です。これなら加速ポンプ付きで乗りやすくなるし、そこそこパワーも出るかも?

エンジン前側にスライダーを・・・V7レーサー(以前所無フレーム&エンジン他を買った車両)に付いてたやつがあったので、少し加工して装着です。


タルガ750、1000S、1000SP・・②

ようやくパーツが入荷、1000Sもほぼ完成です。期せずしてトンティー系のBigツインが集合しました。
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欠品パーツがあったようで、何とパーツ類の入荷が1ケ月!1000SはEXマニが入ってこなかったので、完成が大分遅れてしまいました。

マフラー関係は写真の様にノーマル風、EXマニとH管はミストラルのステン製で効率は抜群です。ノーマルEXは二重管なので内径が狭くてこのBIKEには不向き、これはステンの一重管で排気効率が良く、排気量が少し上がってるこのBIKE向き。

後は、タンクマークを張ってキャブをSETすればOK!販売中ですので宜しくです。

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隣のLeMans1100もマフラーを交換しました。以前のは常連さんのLeMans1(1000)に装着、LEMans1000エンジンに850のマフラーだったのでフン詰まり状態、それも解消して調子最高とのコメント。

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手前の1000SP改(販売中)のEXマニ部はこれからマフラー屋さんに持ち込みワンオフです。込み合ってるようで待たされてます。まータンク補修もありますから・・・。

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左からLeMans1100,1000S,1000SP改(1100)と全て販売中のBIKEです。LeMans1100は車検付きですので、直ぐに乗れます。K森さん!FTやめて如何ですか?^^

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シートが上がってくればほぼOKなタルガ750です。これも今回の便で色々と細かなパーツが入ってきて完成に近づきました。乗り易そう!暫らく乗るかなー。^^

MAGNIスフィーダ1100Ie ②

塗装の方が、比較的早く上がって来ました。
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この仕上がり、さすがです。Fベアリングが未入荷なので明日ですね。

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Rベアリングは在庫有りでSET完了・・・シールタイプのLLU(茶)を挿入、元々はLLBが付いてましたが、剥き出し部はLLUが良いでしょね。タイヤを組んで完成です。

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何れにしろ、本日、隣のタイヤ屋さんが休みなので、明日SETです。

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パラレモですが、ピボット部(8か所)は穴径が厚い塗料の為きつくなります。リーマーを通して組み立てに進みます。ピロ部は良く掃除をして油脂を塗り、回しておきます。

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結構、面倒ですが、回り止めを点ければSET完了。粉体は塗装面が厚いのでクリアランスが狭くなり、殆どがすんなり入りません。今回もスイングアームの可動部シャフトが入らず、15mmのリーマーのお世話になりました。ネジ部も14mmタップです。

パラレモのロゴが塗装の為消えてますが、ステッカーですからオーナーさんがやるそうです。^^

XDiavel special

どう思います? このXDiavel 。人により、評価まちまちでしょうねー。^^
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私は、悪くはないと思いますが、微妙なところです。ノーマルのXDiavel も押しは強いですけど、これも置いてあると存在感凄いでしょうね。しかし、欲しいかと聞かれれば・・・んーん「余り・・」が答えですね。

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今回のこのコンセプトBIKEは7月1日に ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されるライフスタイルビレッジで一般に公開されます。

ティヴァルバル(Thiverval)と名付けられた、このカスタムBIKEはベルギーのFred Kruggerが制作したようです。上記、ショーで公開し、反響を見る!?

マフラーの処理とかが新しい感じですね。まーこれも”XDiavel” のカスタマイズの一方向性なのでしょうか?
マフラーと言えば、この形態のBIKEの排気音、二気筒の音質はマッチしないんですよね。やはり、マルチの音がバッチリハマリます。ですから、L4が出てからが良いと・・未だずーと先ですけど。(笑)

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ブルターレ(RR)なんかもですが、この手の尻切れトンボ型は、乗ってる時の姿がみなイマイチなんですよねー。そうなると、MySportにも当てはまっちゃうのかな?(笑)

DELLORTO ウエットブラスト

全て上がって来ました。以前、施工して貰ったら新品も真っ青の仕上がり、そこで手持ちのデロルトを出してみました。
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PHM&PHFのキャブ、4台分です。本体は勿論、内部の通路、ジェツトやニードル、アトマイザー他内部パーツも全てキレイにしてくれます。

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後は、O/H KITを用いて組み立てますが、調子イマイチのキャブも、これで良くなるでしょうか?^^たのしみですね。組み立て時、気おつけねばいけないのは、ウエットブラストでも研磨剤が残ってることで、良ーくエアー等で吹き飛ばしたり、洗浄したりで完全に研磨剤を取り除きます。それをしないと折角のキャブ(特にピストン部)が傷だらけに・・。

MAGNIスフィーダ1100Ie

各所、手直しやらReペイント(粉体)&パーツ交換の為、入庫しました。
早々バラシ出しましたが、Guzzi各車、浮かすのが大変!^^
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結構、やるとこあるよー!・・・パーツはほぼ持ち込みですが・・。^^

1)F&Rのホイールのペイント(粉体)、同時にベアリング交換、
2)Fローターの交換、(サンスター)
3)Fキャリパー&ホースの交換、
4)マスター(ブレンボラジアル)の交換、
5)プロペラシャフトの交換、
6)PARALLELO GRAMMO(イタリア語で平行四辺形の意)のペイント(粉体)
7)ファイナルのOIL漏れ直し
8)F&Rタイヤの交換
9)他、少々・・。

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先ずはF周りをばらしてホイール単体に・・・ローターを外し、ベアリングを抜きます。タイヤを外して梱包します。
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ファイナルのOIL漏れ、殆どここの大きなOILシールです。
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Rローターのインナーハウジング、粉吹いてるんでこれもペイントに・・。
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ペラシャ交換ですが、ユニバーサルジョイントが引っかかって抜けません。パラレモをバラシです。
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これがMAGUNIの専売特許の足回りです。ベアリングが弱いのが残念!
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Rホイールのベアリングも抜いておきます。ギア(スプライン)は大丈夫ですね。・・・これが減ってるのがそこそこ多い。
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ペラシャの新旧。スムーズになりますよね。MAGNIから直に取ったとの事。
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ピロエンドのベアリング、これがスイングアームのピボットです。ダストカバー無!これが??ですよね。交換後、そんなに走ってないので、今回はパス。
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外したスイングアーム。これ見ちゃうとペイント出すしかないでしょ!^^折角外したんだから・・。

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ミッション後端、真っ黒!どうしてもここは汚れますねー。
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どうせだから、ここもキレイにしときましょ。

後は梱包して塗装屋さんに出し、上がって来るのを待ちます。その間、ブレーキ他をSETしておきましょう。タイヤないので身動きできないので早め早めにやらなくてはですが、粉体に時間が・・・。どうも、塗装屋さんではなく、その先のブラスト屋さんで時間かかるそうです。

(続)


タルガ、S1000、1000SP,

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タルガ改も少しづつ進んでますが、これからが面倒な作業に・・・パニア取り付けステーの制作、Rキャリアの取り付け、ブレーキ関係のSET、そして一度ばらしてフレーム塗装、塗装後組み立て→電装関係を仕上げてキャブをSET・・・・他色々。^^

6/22 サイドスタンド
本日はスタンドの取り付けでした。純正はオートリターンのショボスタンド=Guzziはスタンドが駄目ですね!サイドもメインも、メイン(LeMans1000等)は超重くて体壊します。(笑)
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物はSportのアルミを選びました。何故か数本転がってたので、使えないかなー?と始まりました。アルミ!と言うのがなかなか高級な感じで・・・(笑)MVは勿論アルミのデザインされた物を使ってます。=さすが!
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ベースを作るのに時間が掛かりましたが、何とかOK!スプリングも1000Sの不要になった物、色々と使い回しで完成です。見てくれもマーマーでしよ!^^


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メーターパネルが上がってきましたので、仮付けしてみました。メーターはコンビのワンメーター、デザインが少しクラッシックな感じで色は白、在庫物が有ったので^^・・このタイプのメーターはケーブル類が減る(全て電気式)のでステアリングヘッド周りがスッキリしますね。

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テールランプは某国産純正のLEDタイプを使用。思ったより軽くない!ライセンスランプが無いので、LEDのフレキシブルタイプをランプ下側に張り付けてあります。

1000S
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ほぼ完成してるのですが、パーツ(EXマニ)が入って来ません。結局、外観はノーマル風にすることに・・・マフラーもレンシュポタイプがあるのですが、メインスタンドは付かないし、雰囲気がノーマルとかけ離れてしまう為、マフラー関係もノーマルとします。キャブもFCR→PHM40 ですかね。


SP1000改
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やっとお気に入りタイプのフェンダーが・・・ステーをレーザーで切り出して装着です。
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マフラージョイントを残してほぼ、OKなったSP1000です。

タルガ750スクランブラー

6/20
少しづつ進んでます。
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タンクはトラ用、そうなると燃料コックはそのままでは使えません。=(フレームの関係で取り付け場所がまるで駄目位置)
そこで新規にコックを取り付けです。↑完成絵・・・90°出口のコック(スモール系)がよさそう。
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コックの相手を削り出し、タンクに穴を開けて溶接です。元穴は鉄板を溶接して塞いでOK。
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Big用の燃料コック、逆ねじになっていて、締めていくと突合せが密着するように・・。

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フェンダーはアルミ製のショート、もう少し上にすれば雰囲気が出ます。スクリーン・・Guzzi純正(カリフォチタニウムだと?・・)、これも本体はアルミ!

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サイドカバーは某国産旧車の物。LeMans1100にも使ってますが、雰囲気がGuzzi風で気に入ってます。これ、取り付けだけで一日掛かります。^^グロメット三か所のステーをフレームに溶接ですけど、物を作るのに時間かかります!

ピリオンステップ(これも国産旧車用を加工)を装着。マフラーステーはステップに付いているマフラー吊に(フローティング)。やっとスッキリです。


6/17
勝手に命名しました。^^タルガフレームにV7レーサー/エンジン&足回り他を移植、今回はタイヤをOff系の物に変更です。17”が中々無かったのですが、何とダンロップで出てたんですね。

ダンロップトレールMAX F=120/80-17、R=130/80-17で決りです。Rが少し太いので、ファイナルケースにヒットして、入れたり出したりが面倒ですが、何とか収まりました。
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Before↓ After↑になりますが、タイヤで結構雰囲気は変わる物です。これで、キャンプツー等にもどんどん乗っていくことが・・。^^
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Fタイヤの比較ですが、二回り程デカくなり、BIKEもそれらしくなりました。

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シートが少し薄すぎるので、アンコを足して張り替えですね。

これももうすぐ完成かなー?^^後は、フレーム塗装、電装、外装ペイント等々・・・・かー。

これ!良いですね。

HONDAがレブルのおNew(250&500)を出しましたが、全く”食指動きませんBIKE”ですねー。^^物は乗り易くてとても良いのでしょうが・・・中途半端というか、何というか、駄目ですね!私的には。

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昔、XL系のエンジン(500)を使ったFT500アスコットというダート志向(形だけ!?)のBIKEが有りましたが、それの復刻版とでも言いましょうか?

ベースは新型レブル(500の方)を使い、もう少しロードよりにしたやつですが、これなら買いたいと思わせるBIKEですね。乗った感じは想像できますが、何にでも惜し気なく使えそうでコンセプト的には良いと思います。

エンジンも500の方(250は単ころ)ですからバーチカルのツイン、高速も楽なはずです。これは何時ものイタtリアンデザイナーが書いたCGですが、良いとこ突いてますねー・・・何時も。
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こっちはFTRの500cc版、形だけですが、これも良いですね。こう言ったベースは一緒で外観他を弄り、色々と好みの違うカスタマー達に選ばせる!この販売方法が拡大すれば面白いかと・・。

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レブル250&500。フレームは一緒でエンジンが500&250。エンジンハンガーとかが変更になってるようですが・・250でも元気よく走るのかなー?最新BIKEは抜かりが無いか??しかし、乗り出しで80後半!これは買う気にならないなー・・悪いけど。^^

MOTO GUZZI 1000SP改②・・・販売車両

マフラーはこれに!ステーはワンオフで、ステップから生やしてます。
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少し珍しい形のリバースコーン/ショートタイプです。極端なカチ上げは避けて、この位なもんでしょ!^^
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後はH管との中間パイプをこさえればマフラー関係は完成となります。
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エンドバップルは取り外し可!のタイプですが、外してもそんなに爆音でも無いですね。^^車検、OKでしょ。

おまけ
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製作中のタルガ改750エンジン(V7レーサー)のアップライトなBIKEです。気軽に乗れるやつを目指してます・・・スクランブラーぽい感じが良いかなーなんて思ってますが、どうなるやらですね。

タイヤをOff系の物にすると雰囲気でるんですが、F17”が無いんですよね!あってもGSとかのグラベル系(オンオフOKのやつ)のタイヤでイマイチ!・・・もっと、デコボコしたやつが欲しい!(笑)

ステーは未だですが、マフラー(ツーインワンでリバースコーン)もほぼ完成し、これもあと少しですか?
歳考えると、この位で十分なんでしょうね。(笑)

(続)

MOTO GUZZI 1000S 完成間近!

ようやく完成に近づきました。タンクもペイント(BIKEペイント専門店)から上がってきて、急ピッチで仕上げています。
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面倒な配線も終わり、もうすぐ走れます。^^
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さすがペイント専門店!非の打ちどころが無い仕上がりです!・・価格もそこそこいきます。(笑)しかし、BIKEの顔ですからねタンクは。本来、ストライプ部はシールなのですが、良い状態のシールが無い為、高額になりますがペイントで仕上げてあります。又、シールは経年変化に弱く色褪せ(赤→オレンジ)が多いですね。

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後はカウルや外装類、マフラー、キャブ(FCRかPHM40)、シートを装着し車検を取って終了です。  

これも販売車両になりますので、宜しくお願いします。ここまで極上の車両は少ないかと・・詳細は完成後にUPします。

Dellort PHM40の不良②・・装着後、改善されたとの事!

6/13
メインノズル交換後、BIKEに装着し試乗、大分良くなったとのメールが来ました。やはり、衝立は必要!って事でした。

Dellortのキャブで、同じような不調、悩みを持った方は居るんですね。当ブログを覗いてる方からの便りで、「チェンタ乗りですが、色々やってみても、エンジンがどうもイマイチ!」とのお話。

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左(完成してます)が送られてきたPHM40、チェンタウロに付いているそうです。色々と調整したようですが、本来じゃないだろう?と常々思っていたそうで、当ブログを閲覧し「目から鱗でした!」との事です。これで完璧になれば良いのですが・・・私のは良くなりました。

Netで色々検索したのですが、このあたりの事は全くと言っていいほど出ていませんし、キャブO/H専門店(関西方面)との触れ込み=にも相談したのですが、全く取り合ってくれませんでした。=分かりませんの連呼!(笑)

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メインノズル、これ、気が付き難いですよね。昔の友人がチューニングした単コロ(CB250RS)に乗っていて、結構、弄り倒してました。共通の友人から「メインノズルを削ると良くなるらしいよ!」なんて”よた話”を聞いてきてキャブをお釈迦にした事があり(当時、結構、怒ってた!=笑)、忘れられませんでした。(爆)これで、はっと!気が付いた訳です。^^

少し調べてみたのですが・・・ABとPHM40の後に付くやつは、ノズルが出ていないようですね!?明日にでも発送しますので、宜しくです。装着後のコメントをメールにでも・・。

LeMans1100・・・⑤フロントは18”が正解!完成後、三崎にプチツー

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↓Before After↑ 
やっと完成!やはり、Fは18”で、これが本来の横顔でしょ!良い感じになりました。カワサキ系のホイールを加工取り付けですから結構面倒!内燃機屋さんにチョコットお世話になりました。何時も直ぐにやってくれるのでホントに助かります。

改造前はツアラー、F=19”でもさして問題は無かったのですが、横からの見た目がイマイチ!直進性は抜群でしたけどハンドリングの軽快感が足りず、切り返しなどでは重さを感じた。Guzziのヨーロピアン系は本来、前後18”ですよね。
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前上がり気味!少し間が抜けて見えます。^^

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四穴→六穴でPCDも微妙に違う為、結構大変です。ヘリサートをずらして挿入し、スペーサーにて変換!技ですね。^^18”のホイールは少なくてやっと手に入れた物ですが、旧車パーツ(特にカワサキ系)は高くなりました。Rホールとのバランスも悪くないとは思うのですが・・。^^

さて、ほぼOKになりましたので、すこしツー等に使い楽しみましょうか。Sportも楽しいのですが、トンティーの楽しさは格別ですね。エンジンもロングストロークで粘りがあり凄いパルス感、回せばSportエンジンですから侮れません。暫らくのって販売しますので宜しくです。

5/31
久しぶりに”鮪ツー”してきました。BIKEの調子もみたいし、気持ちの良い天気も後押しですね。^^
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何時もの「鮮美楽」のお隣、「七兵衛丸」で昼食を! BIKE好きな人が多かったのか、私のBIKEを”矯めつ眇めつ”でしたね。年配には、最新BIKEよりこういったBIKEの方が受けるようです。^^

鮮美はベースが寿司屋なので飯がそこそこ美味い、そして少し高目(¥1800~2100)かなー。ネタは同じような物ですが、七兵衛は少し安め(¥1500.台)が多く、若干、空いてます。でも、水曜なのに次から次でしたね。何処に出かけても暇な老人達が多い・・・人の事は言えませんが。(笑)

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店長お勧め=活きイキ刺身定食・・・¥1500也、まーまーでしたね。店員がやたら勧めるので流されました。^^少し物足りないので、テールの煮付(トロトロ煮=¥600)も・・・まぐろホホ肉サイコロステーキ と同じように、これも絶品です。トータル¥2100ですから、鮮美丼と同じ=こちらは違った物が味わえる。^^

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F18”の威力は最高で、別のBIKEのようでした。見た目もしっくりしましたが、タイトなコーナーの切り返しや中低速コーナー等は劇的に変わりました。BIKEがBIKEですからヒラヒラとはいきませんが、前輪の確りとした接地感も有り(前荷重が増えた)、しっとりとした乗り味で、相当乗りやすくなったのは確実ですね。

タイヤサイズはワンサイズUP=100/90-19から110/80-18=インチはダウン、ミシュランマカダム(=バイアスでは最高の部類)です。ブレーキはインテグラルを全て廃止、通常タイプに、Bパットもプロジェクトμに変更、カックンではなく、良い感じになりました。

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剣崎の風力発電そば。この辺り、昔は良く走りに来た場所で、良い感じのコーナーの連続、こういったBIKEには気持ち良い所(狂ったように飛ばさないで、タタタターとね!)です。

何故?出さないのかなー・・。

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世界のBIKEメーカーも往々にしてそうなのですが、カスタマーとの思惑が中々一致しません。その中でもBIKE自体に大変興味がある”MOTO GUZZI”このメーカーは欲しい物を出しませんねー。(笑)

下のようなV9ボバー&ロマー、これ等最たるもので”売れないでしょ!”の見本みたいなBIKEですね。^^まー米国が一番のお客さんですから、この方向も理解できない事は・・・。しかし、日本じゃダメでしょね!全く。・・と決めつけてしまう。^^
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こりゃ、難しいでしょ!中途半端だし、価格も決して安くない。ハーレーとガチンコなので、どうしても向こうに流れていってしまいがち・・・歯止めは?無いでしょね。・・・価格をMT07クラスにすればまだいけると思いますが。

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エンジンは850スケール(V9)の中々良い物があるのですから、ここにはった三枚の絵のようなBIKEを早急に出すべきだと・・・勝手に思う。^^

こういったやつなら購買意欲が出るのですが、ボバーとかロマー・・訳の分からないBIKEにゃお金出しづらいですよね・・・何度も見に行ってますが。細かな所のデザインとか色使い、ちょっとした物はさすがイタリアンで洒落てるんですが、んーーーん、イマイチなんですよ。

ヨーロピアン以外で、どうせ出すなら下のようなコンセプトのBIKEも面白いかもですね。こんなやつなら食指動いちゃいます。・・・MVは買わなかった!?(笑)
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特に、これ(上二枚)が良いなー!ステルビオの小型版?こいつはもう少しオフ寄りか?
こういった感じのBIKEを使い、アドベンチャー系=デュアルパーパス(世界中で流行ってる!)なんて受けるでしょうね。
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こんなスクランブラー系も面白いかもですね。

中々、カスタマー好みのBIKEが出てきませんが、トラとかBM等、最近の動きは凄いですね。相当、リサーチしてるのでしょうが、対応が素早く良い物を連発してます。それが正直に販売台数に表れているのが良くわかります。

翻ってわが国では、某、国産メーカーの技術者トークで「先輩達が作ったBIKEは絶対に真似したくない!」なんて言ってるようで、カスタマー側の意見は度外視、おかしなBIKEを作って自己満足してるようですから、お先は・・・どうなんでしょうか?

それでも、ショー等を見ると最近は少しづつ分かってきたようで、方向がシフトされてきた気配?少し、楽しみではあります。^^一応、営利企業なんですから売れる=欲しがってる物を出さなきゃね。

MOTO GUZZI 1000SP改・・・販売車両

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フレーム&タンクが1000SP,その他はGuzzi各車から厳選?して組み上げました。
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フレーム後端はUの字に加工、シートはV7系からでワンタッチで嵌め込み外し可です。シートとフレーム間にテールライトを配置してスムーズに仕上げてあります。
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Rフェンダー代わりのアルミプレート、上側に電装をスッキリとSET、電気のトラブルは皆無でしょ。
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メーターはエースウェルのワンメーター(コンビ)を使用。トリプルクランプはほぼ、ワンオフ(某国産車用改)です。
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エンジンはV11系(スクラ)の1100ccになり、キャブは今のところFCRですが、デロルトのPHM40に変更するかもしれません。Fのスポークホイール(18インチ)にSETされたローターはブレンボ系の320φ、キャリはブレンボキャスト4P、FフォークはマルゾッキF1になります。
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ワンオフバックステップ・・・これも相談により、変更可!マフラーはミストラルを予定していますが、リクエストにお答えします。
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完璧なオリジナル電装KIT(この車両用のワンオフ、Guzziに多い電気系トラブルとは無縁になると・・。^^
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V11純正のOILクーラーをSET。点火系はマルチ点火を使用。
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サイドスタンドは勿論、使い勝手の良い”ITSオリジナル”。
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バッテリートレイもワンオフ・・・細かなところも手を抜かずでしょうか。^^

Fフェンダーやマフラー等(ミストラルを予定していますが、ご希望があれば選択可)をSETし、構造変更(エンジン他)を行い車検所得、最終的な乗り出しの形にしてお渡しします(現状でもOK!)が、細かなご相談もお受けします。ご興味ある方はご連絡ください。
 
 ITS 今泉

Dellort PHM40の不良

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今回、製作したLeMans1100,新品キャブをSETしたのに全くパーシャル域が駄目!アイドルOK,高回転は回る、しかし、肝心のつなぎの中速域がまるでアクセルについてきません。(直近のツーには他のキャブで参加)
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原因を色々探り一つづつ潰していき、点火系まで交換!それでも改善されずに結局最後はNewのキャブ??=「新品なんだけどなー?」

改めてキャブをばらしてよーく眺めていると・・・何か変!「あれ!メインノズルの衝立が出てないじゃん!これだよ!」・・・やっと分かりました。^^まさか新品でこんな事あるんですかねー?Guzzi用の品番だし、これツーサイ用?(ツーサイは吸入流速が高い=毎回爆発=ので衝立がいらないみたいですね。)

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左二個が今回製作したノズル、右二個は付いていた物で、衝立部が削除されてます。(下の物はニードルが上から刺さるアトマイザー。)

このパーツは、焼き嵌めにて装着され、パーツ単体では出ない物、作るしかありません。キャブをチンチンに温めて、プレスで抜き取り、内燃機屋さんに・・・親父さん「良く取ったね、これパーツで出てるでしょ!」私「いや、品番ないし出てないみたいです。」で、削って貰いました。こんな小さいの自分じゃ出来ないしね、絶対。^^

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こんな感じに4サイクルキャブには付いてるんですよね。二回転に一回爆発なので、流速が上がらない(ガバ開けすると尚更流速が落ちる)ため、衝立を付けて乱流を起こし、吸い上げる仕組みです。このキャブは加速ポンプ付きなので、それを効かせながら何とか走ることが出来ましたが、そのことも”ヒント”になりましたね。

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ツーサイキャブはこのように衝立が小さい物か無い物が殆どのよう。又、「新品なんだから交換して貰ったら?」・・それが早い?んですけど、購入後一年程たち、購入先が欧州(ドイツ)ですからね、ドイツ人の英語と日本人の英語で意思の疎通が大変だし面倒。色々考えて”こちら”が早いとなりました。^^並行輸入の辛さ?ですか。

これからノズルを嵌め込んで調整して乗ってみましょう。ジェット関係は出てるので、調整も楽だと・・・。

一応、完成しました。
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打ち込み用の冶具もささっと削り出します。キャブをヒートガンでチンチンに温め、慎重に位置決めして嵌め込みます。

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左に二個が完成したキャブ、これから細かなパーツを組み付け、BIKEに装着、試走です。右二個のキャブはウエットブラストで新品のように!本来は真っ黒!!で固着してました。

PM5:30
無事、走りました。全く!!それと、アトマイザーが少し小さな番手だったので、それも助長したようです。まーまー良い感じです。


XS650&750  Concept/2018y

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いよいよ始まる(17y9月)ユーロ4、ヤマハもSRが売れなくなる?今回も何とかクリアーして来るのかも、しかし、その後のユーロ5では間違いなく生き残れないでしょう。長い間ご苦労さん!ってところですが、空冷、設計年度が1978年じゃねー仕方がない!

そこで、後釜として候補に挙がったのが昔懐かしのXSです。空冷風の液冷エンジンで、巧妙(トラのように)にラジエーターを配置し、美しい空冷エンジン(XSはこれですね!=バーチカルツイン)を前面に!

メーカーtとしても、プラットフォームは一種で、色々なBIKEを展開できるので、商売になると思います。まーまんま今のトライアンフのやり方ですね。^^

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上は650でこれは上級版、750ccです。これを使ったスポーティー(スラクストン風)なクラブスポーツ等を作れば結構、受けるのでは?

トラが今や900~1200のバーチカルツイン、少し大きくなり過ぎたところの穴埋め的な排気量が上手いですね。価格もお手頃になるだろうし、SRからの乗り換えも見込めそう?良いところ突いてると思いますが、実現するのでしょうか。(メーカー技術者は否定はしていないようです。)

ヒット作の連発で、ヘリテイジシリーズも上手く展開しているし、乗っているヤマハですから、やってくれるでしょ!

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トラも息を吹き返して過去最高の売り上げを計上!最初は?でしたが、結構な勢いですね。世の趨勢が非現実的な超高性能なBIKEのオンパレード、そこに一石を投じた感じでシンプルな2気筒BIKEを出したのが上手くハマった感じです。

BIKEはスピード、パワーだけじゃないよ!と言うカスタマーが世界中には多く存在する!と、言うことがハッキリした結果でしょうか?逆に、此方の方が飽きがきません!(笑)

まーヤマハとしては、真剣にSRの後継を考えているのは間違いないですね。

ドカティーがロイヤルエンフィールド傘下に!?

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何かピンと来ないニュースですが・・・VWグループがドカティーを売却する話が出始めたヨーロッパ、そのヨーロッパから拠点をインドに移すのでしょうか?

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モトGPでも壮大な契約金を払いロレンツォを獲得して頑張ってるし、市販車も過去最高の売り上げを記録、新車攻勢も目覚ましいドカティーを何故、VWグループは手放すのでしょうか?

VWのお家事情としては、米国での排ガス規制問題で巨額の損失が大きいのでしょう?これから新車攻勢をかけるとつい最近発表しましたが、本家の車屋に力を入れたいが為、少し身軽になりたいが、本音なんでしょうね。

しかし、あのドカティーが!(売るに出される)ですね。実情として、BIKE業界も利益を出すのも大変なんでしょう。ニーズに答える為、又、流行等の先取りの為、次から次への新車攻勢、少し古い車両(売れ残り)、不人気車の処理等々でメーカーも大変なんでしょうか?

薄利多売、高級メーカーとしては最悪のシナリオですが、潤沢な資金が無ければどうしてもそうなってしまい、悪い方向(高級高額=利益は出るが台数が出ない=結局、新車開発の予算が少なく自滅)、に行ってしまいがち、これまでも色々なメーカーがダウンして行きました。

インドのプレスEicherグループ、ロイヤルエンフィールドの所有者達は本当にドカティーを買う気なのだろうか?又、それだけの余力が有るのだろうか?・・・答えはもう直ぐ。^^

今までのクウォリティーを保てるかが問題(BMもインド製が増えて来てる)ですが、生産コストの削減に関しては有り余る人的パワーが味方し、利益率UPは確実、世界のBIKE業界はインドに集結!って感じになってきました。(笑)