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zoom RSS 1100SPORTのフレーム強化!?

<<   作成日時 : 2017/02/02 16:09   >>

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最近、タイヤをパイロットロード4からSUPER SPORT EVOに交換、最高のグリップ力、接地感を楽しんでおりました。しかし、徐々に慣れてくると同時に何時の走り慣れた高速コーナーのスピードがUP!してきます。^^
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当初、スピードUPが原因?でそうなるのか、コーナーリング中のフレームの”よれ”が気になってきました。そうなると気持ちよく飛ばせません!^^BIKEを裸にして色々と考えると・・。

@以前の事故(おばさん車が一時停止無視で飛び出して来た)でフレームが逝ってるのか?ハイグリップでそれが顕著に表れた。
A単に、タイヤのグリップ力UPで、フレームが負けてるのか?

色々と考えてみると、どうやらAですね。タイヤを戻すのが早道ですが、それでは面白くない。あのグリップ力を経験してしまうと後戻りは・・・・で、性懲りもなく始めました。(笑)

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M/TケースとアンダーフレームをSETすれば立派な冶具になります。
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フレーム単体にして各部を確認、エンジンハンガーが弱そうなのでガセットを追加、そして、粉体塗装です。でも、これで完了ではありません。^^
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Sportの泣き所!?このアルミのプレート(これはV11用)が弱いんですよね!で、太目タイヤを履いていたV11系の物を選び装着することに。このプレートと角パイプ+丸パイプのフレームと合体、プレートにスイングアームが取りついています。一番力の掛かる所が少し軟(Sport系)、V11用はアルミ鍛造、少し重いけど強そうだし、後ろから見た時の左右のねじれにもプレートの曲がりが効果を発揮しそう。
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これが1100Sport用のプレート。アルミ鋳造で軽くて如何にも弱そう、でも、当時のタイヤではOKだったんですね。
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全ての穴位置は同一なので、簡単に交換出来るかなーと思っていたら、案の定曲がりが違うんですよね!強度を出すため、フラット(Sport)ではなく、曲が入っています。このパーツは結構なストレスが掛かる所で、レースでは苦労したようですね。欧州等では、7075の削り出しなんてのが存在してますが、高いしねー!
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曲がり分、フレーム側を加工(追い込む)しなければなりません。プレート取り付け面も左右で40mm程詰めるので、ある程度は強くなりそう?取り付け面も4.5mmの鉄板で少し薄目、これも付け替えなので、少し厚めにします。レーザーで取り付け面は新規にカット?(旋盤でひくか?)して溶接しますが、フレーム加工に精度が必要なので大変です。(フレームを旋盤で回すわけにもいかないし=笑)

ピボット部なので、左右のずれは数ミリでも致命傷になり、巧く作動しませんと言うか、スイングアームが取りつきません。内燃機屋のオヤジさんに相談したら、「面倒だけど何とかなるよ。で、フレームを持ち込みます。^^

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ミッションケースとフレームアンダーを冶具にして溶接時の位置決め(冶具)にします。

しかし、根本的にフレーム自体が弱い?後期型は倒立なんだけど??・・・トンティーの方が古いのに、何故か強い感じです。Wクレドールに対してダイヤモンド?ですからね。

またまた、余計なことを始めてしまいましたが、どうなることやら・・。^^

おまけ
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完成に近づいた「Sport改」、これには以前のイエローの外装をSETします。電装系が終わったのでほっとしてるところ。^^
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こんな感じになると・・・これはこれで良いですね。売り物になると思いますので、宜しくー!!

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