1100Sport改3号・・⑥

ホイールが粉体塗装から上がって来ました。年末なので時間かかりましたが、出来栄えは流石です!これやると、塗装する気になれませんね。^^

12/30 今日もやってました!
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ベアリングを打ち込み、タイヤを組んでローターをSET、Rタイヤ&ホイールがノーマルより太いので左に寄ってしまいます、それを出来るだけ右に寄せる作業に若干、時間を取られましたね。

又、タイヤが180(ノーマル=160)と太いのでファイナルに干渉してスンナリは入りません。それも工夫して収め、今回、製作したトルクロッドにカラーを削り出して(センターに収める為)SETです。

フロントはフロントでアクスルシャフトの太さに対してベアリングサイズが全く合わない為、内径の帳尻を合わせるカラーとディスタンスカラーと合わせた物を削り出し、計算通り上手く付きました。^^Fもベアリング左右のカラーを作って完成です。

良い感じになって来ました。後はシートレールを作りますが、これも時間かかります。(今回は二台分!)

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強度もあるし塗装の深身が出て、とても良い感じになります。高いだけは有ります。^^

ベアリングを打ち込み、ローターをSETしてタイヤを組めば完成!

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下がノーマルのロッド。

トルクロッドも製作しました。ノーマルは鉄製ですが通常、問題無く使えます。ロッド取り付け位置(前側)を変更しているので、ノーマルのピロエンドではサイズ的に不可、そこで作り変えです。平行から前すぼみ・・・Rのリフトを押さえる働きになる。

7075材(六角棒)から削り出し、両端にピロ取り付けの雌ねじを切り、アルマイト加工で完成です。勿論、ピロは強硬度の無給油タイプを使用、これが偉い高いですね。^^しかし、結構力掛かり(プッシュ)ますから・・。

7075材は超超ジュラルミンなんて言われている航空機部材。アルミ材ですが鉄よりも強度があり(アルミ合金中最強)、切削面もキレイ、でも錆びやすい・・アルマイトは必至。そして、アルミにしては重い部類ですね。

タイヤを組んでBIKEにSETすればいよいよ立ち上がります。その後、シート位置を決めシートレール製作に進みましょう。・・シート高(前後)が微妙。

(続)

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