MAGNI スフィーダのフェンダーレス

久しぶりにブログ更新です。詰まらない怪我などもあり、ブログもご無沙汰してました。
表題のように常連さん/MAGNI1100R回りの改変です。ノーマルの少し重たい雰囲気をスッキリさせるフェンダーレス加工です。

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ノーマルのカーボン(ウエットですが)フェンダーはとても深い物、ヨーロッパでは必需品でも此方ではデザイン優先に・・。^^

又、このフェンダーのお陰でタイヤ交換が超大変です。スタンドがサイド(それもショボイ)だけで後ろを高々と上げなければタイヤが出てきません。そしてジャッキを掛けるところが殆どなし!下回り各部に木片を当てながらBIKE用のジャッキで恐る恐る上げ、タイヤを引き出します。その作業も今回の改造で楽に・・・。

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ノーマルフェンダーを外しシートレールのみに!どこにステーを付けるか検討です。三点支持にしないとブラブラ揺れるので、慎重に場所を選びます。一応、場所が決まり採寸ですが・・・これが流石MAGNI!?手作り感が一杯で左右で支点間の長さが違う、タイヤがセンターに無い!何処を基準にするかでとても迷います。オーナーさんを呼んでテールの位置(シートに対して)決めをして作業再開です。

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シートカウルを乗せてミリ単位で位置決めを始めます。10φのクロモリパイプを使い少し長めに二本をカット、取り付け穴にステーを仮付けして後ろ側(ナンバーステー)を決めて行きますが、手が二本!もう一人居ると早いんですけどね。何度も滑ったの転んだのを繰り返して何とか二本のパイプは所定の位置に・・・仮にミグでチョン付けしておきます。

ナンバーが付く板を切り出し、パイプと組み上げていきます。今回はナンバーの直ぐ上にステルスと言うテール&ウインカーをセットするので、その場所も同時に作ります。まーこれが決まれば電装関係はOKなので、楽は楽かなー?^^

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やっとここまで出来ました。補強の板も取り付け、結構、ガッチリ出来たと、細部の仕上げをして塗装の準備です。

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BIKEから外して細かなところの溶接を・・・。磨いてサフェですね。今回は元々付いていたサイドバックのステーもあり共締めなので少し面倒でした。そのステーも少し改造して位置を改めます。

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やることが色々と待ってるので、早々にサフェを塗り完成に近付けます。右側がサイドバックステーですが、改造後は止めるのがとても楽に・・・今までは無理繰り付けてた感じ。(笑)

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塗装前にナンバーのベースもSETして角度やその他のチェツクです。まー良い感じでOKですね。後は塗装してランプ類をSET、配線で完成でしょうか。



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